紅茶ダイスキ
紅茶調べました。私が好きなのはダージリン アッサム セイロン です
紅茶とは、摘み取った茶の葉と芽を乾燥させ、もみ込んで完全発酵させた茶葉。もしくはそれをポットに入れ、沸騰した湯をその上に注いで抽出した飲料のこと。なお、ここでいう発酵とは微生物による発酵ではなく、茶の葉に最初から含まれている酸化酵素による酸化発酵である。

ヨーロッパで多く飲用され尚且つ世界で最も紅茶を飲むのはイギリス人で、朝昼晩の食事だけでなく、起床時、午前午後の休憩にもお茶を楽しむ。このため、茶器、洋菓子なども発達し、洗練された。なお紅茶の文化は18世紀にアイルランドに伝わり、2007年現在国民一人当たりの消費量ではアイルランドがイギリスを抜いて世界一となっている。

続きを読む
【2008/06/16 19:53 】 | 不思議の国のアリス | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
Queen of Hearts
ハートの女王(Queen of Hearts)

わがままでケチな女王。
インチキなうえに部下のトランプ兵が気に入らないと簡単に首をはねてしまうため、
恐れられている。
自分より体格の大きなものには弱い様子である。
趣味はクロッケーだが、当然まともにやることはない。

続きを読む

テーマ:Book for Spirt & Soul & Heart - ジャンル:本・雑誌

【2008/06/08 17:08 】 | 不思議の国のアリス | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
Humpty Dumpty
「わたしは言葉を使う時に」ハンプティは、いささか威張りくさった口調で言いました。
「自分がえらんだ意味だけで使うのだ――それ以上でも以下でもなく」


ハンプティ・ダンプティ(Humpty Dumpty)は卵の擬人化として描写される。

次回は誰かな〜

続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/06/04 21:46 】 | 不思議の国のアリス | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
Lewis Carroll
ルイス・キャロル
(Lewis Carroll、1832年1月27日 - 1898年1月14日)
イングランド北西部チェシャー州ダーズベリ出身の、イギリスの数学者、論理学者、写真家、作家、詩人。

キャロルの本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(Charles Lutwidge Dodgson:「Dodgson」の実際の発音は「ドジソン」ではなく「ドドソン」に近いが[1]、この記事では慣例に従い「ドジソン」と表記する)であり、作家として活動する時にルイス・キャロルのペンネームを利用した。
作家としてのルイス・キャロルは、『不思議の国のアリス』の作者として非常に有名であり、「かばん語」として知られる複数の語からなる造語など、様々な実験的手法で注目されている。数学者としては、チャールズ・ドジソン名義で著作を出している。
キャロルの言葉遊びやロジック、幻想文学に対する才能は、最も素朴な読者から最も洗練された読者まで、多数の読者を惹き付けてやまない。キャロルの作品は出版以来人気を博し続けており、その影響は児童文学の域に止まらず、ジェイムズ・ジョイスやホルヘ・ルイス・ボルヘスのような20世紀の作家らにも及んでいる。
続きを読む

テーマ:Book for Spirt & Soul & Heart - ジャンル:本・雑誌

【2007/12/10 15:09 】 | 不思議の国のアリス | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
いかれ帽子屋。
彼は一般にはいかれ帽子屋(The Mad Hatter)の呼び名で知られている
「帽子屋のように気が狂っている(mad as a hatter)」という英語の慣用句は、このキャラクター誕生の遥か以前から存在している。

また、「いかれ帽子屋」という用語の語源は、帽子のフェルトの加工過程に水銀が使用されていた時代に由来すると考えられる。
当時の帽子製作において、帽子職人が水銀の蒸気を吸入するのを防ぐことは不可能であった。
水銀の吸入を繰り返す内に、体内に残留した水銀は錯乱した発語行為や乱視などの神経障害を引き起こした。
また水銀中毒が危険なレベルにまで進行すると、中毒者は幻覚などの精神錯乱の兆候を示すことがあった。
当時の人々はいかなる精神の変容状態も「狂気(mad)」の一言で片付けており、それらの症状や続いて起こる死の原因は、まったく説明不可能なものであった。
続きを読む

テーマ:Book for Spirt & Soul & Heart - ジャンル:本・雑誌

【2007/12/06 12:56 】 | 不思議の国のアリス | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ